これが、プーさんの原点
食いしん坊でおっちょこちょい、いまでは誰もが知る世界一有名なクマ「プーさん」の原画展「クマのプーさん展」が、2019年4月14日(日)までBunkamura ザ・ミュージアムで開催中!

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「グングン、くつをひっぱったので……」、『クマのプーさん』第8章、E.H.シェパード、鉛筆画、1926年、V&A所蔵 © The Shepard Trust
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「プーとコブタが、狩りに出て…」、『クマのプーさん』第3章、E.H.シェパード、ペン画、1926年、 クライブ&アリソン・ビーチャム・コレクション © The Shepard Trust
『クマのプーさん』は1926年にイギリスで生まれました。物語を書いたA.A.ミルンと、挿絵を描いたE.H.シェパード。ふたりの共作によって生まれた機知とユーモアあふれる世界は、いまも世界中の人々を魅了し続けています。
本展は、シェパードが鉛筆で描いたプーさんの原画を世界最大規模で所蔵するイギリスのヴィクトリア・アンド・アルバート博物館(V&A)の貴重なコレクションを中心にして企画された初めての「クマのプーさん展」です。「クマのプーさん」がどのように生まれ、愛されてきたのか。プーさん誕生の秘密をひもときます!
【体験レポート】「クマのプーさん展」に行ってきた! 2019年4月14日(日)までBunkamuraザ・ミュージアムで開催!

A.A.ミルン、クリストファー・ロビン・ミルンおよびプー・ベア、ハワード・コスター撮影、1926年 © National Portrait Gallery, London.

「枝には、ハチミツのつぼが10ならんでいて、そのまんなかに、プーが…」、『クマのプーさん』第9章、E.H.シェパード、ラインブロックプリント・手彩色、1970年 英国エグモント社所蔵
© E.H. Shepard colouring 1970 and 1973 © Ernest H. Shepard and Egmont UK Limited
※毎週金・土曜日は21:00まで
小学校低学年(1、2、3年生)
小学校高学年(4、5、6年生)
中学生・高校生
大人
・東京メトロ・銀座線、京王・井の頭線「渋谷」駅より徒歩約7分
・東急・東横線、東急・田園都市線、東京メトロ・半蔵門線、東京メトロ・副都心線「渋谷」駅(3a出口)より徒歩約5分
・大学・高校生:900円(700円)
・中学・小学生:600円(400円)
・親子券:1,600円(1,400円)
※「親子券(一般1名+中学・小学生1名)」は2名一緒に入館
※( )内は団体
https://wp2019.jp/ticket.html
・協力:ウォルト・ディズニー・ジャパン、東京子ども図書館、日本航空、岩波書店
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