ゴッホが日本に魅了されて描いた初公開作品含む約40点と
魅了するきっかけとなった浮世絵などの日本美術を同時に紹介
パリ滞在中の最後期に描かれた「画家としての自画像」が出展されることでも話題の展覧会「ゴッホ展 巡りゆく日本の夢」が、2017年10月24日(火)から2018年1月8日(月・祝)まで、東京都美術館にて開催!
ゴッホは浮世絵をはじめとする日本美術から大きな影響を受け、生涯にわたってさまざまな作品を描きます。本展では、「ファン・ゴッホのジャポニスム」「日本人のファン・ゴッホ巡礼」の2部に分けて構成し、ゴッホと日本の関係性を両方向から検証します。
「ゴッホ展 巡りゆく日本の夢」の開催を記念して、抽選で5組10名様に「ゴッホ展 巡りゆく日本の夢」のご招待券をプレゼント!
【イベント紹介】2017年10月24日(火)〜2018年1月8日(月・祝)まで東京都美術館で開催!「ゴッホ展 巡りゆく日本の夢」

フィンセント・ファン・ゴッホ《花魁(溪斎英泉による)》1887年、油彩・綿布、ファン・ゴッホ美術館(フィンセント・ファン・ゴッホ財団)蔵
©Van Gogh Museum, Amsterdam (Vincent van Gogh Foundation)
9:30〜17:30
※会期中の金曜日、11月1日(水)、2日(木)、4日(土)は20:00まで(入室は閉室の30分前まで)
※休室日:月曜日(1月8日を除く)、年末年始(12月31日(日)、1月1日(月・祝))
※2017年11月15日(水)、12月20日(水)はシルバーデーにより65歳以上の方は無料(要証明)。混雑が予想されます。
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