
「品川やきいもテラス2018」参加店舗のなかで最南端のお店、鹿児島県西之表市安納の「芋仙人」の熟成プレミアム安納芋を使った「安納紅」(300円〜)
焼き芋ファン必食! とろ〜り濃厚、ほっこりほくほく
そして新感覚な未来系 焼き芋を堪能!
2017年1月に初開催し、10代〜60代の女性を中心に7日間で約3万人が来場した「品川やきいもテラス」が、好評につき2018年はスペース、出店数とも拡大して開催!
全国各地の絶品焼き芋を野外で楽しめる “焼き芋専門” のフードフェスで、北は山形県鶴岡市から南は鹿児島県西之表市まで、全国14の地域から厳選されたサツマイモを、あふれる蜜ととろ〜りとした食感を堪能できる「しっとり系」、昔ながらのさわやかでほっこりした甘さを楽しめる「ほくほく系」、新たな調理法やアイデアで焼き芋のさらなる魅力を引き出す「未来系」など、人気の焼き芋店の手がけるさまざまな焼き芋を心ゆくまで楽しめるイベントです。
だいぶ前から焼き芋にハマり、お休みの日のお昼ご飯はいつも焼き芋を食べている子どもが、2月2日(金)の小雪舞うのもなんのその、ひとりで行ってきました!

「品川やきいもテラス2018」には日本全国から15店舗の人気焼き芋屋さんが集結!
売り切れ、食べ忘れは次回リベンジを誓う!
風雪にも関わらず会場にはたくさんの人。やはり女性が多く、オフィス街ということもあり制服で買いに来た人も。たくさんの焼き芋に目移りしつつも、気になる焼き芋を食べまくり、そしておみやげ買いまくり、自宅の冷凍庫がすごいことになっていました。ちなみに「半解凍して食べると焼き芋のシャーベットになるんだよ」とのこと。ネットで調べたそうです。
文字通り焼き芋に囲まれたイベントを堪能した子どもですが、神奈川県藤沢の「SEAED」の鹿児島県産 キャロットの焼き芋など、売り切れていたものも多く、また食べ忘れてしまった同店の「焼き芋ブリュレ」などもあり、次回開催時にはリベンジ(?)したいと意気込んでいました。
会場には日本の名湯と名高い「道後温泉」「嬉野温泉」源泉持ち出しの「スペシャル足湯&手湯」も登場! お腹も足もとも心もポカポカになれるイベントです。でも気をつけないと、懐は少し寒くなりそうですが。
「品川やきいもテラス2018」は、2018年2月5日(月)までJR 品川駅前の品川シーズンテラス イベント広場で開催!
■ オフィシャルサイト:品川やきいもテラス2018
【イベント紹介】「品川やきいもテラス2019」2019年1月28日(月)〜2月3日(日)品川シーズンテラスで開催!

最初に食べたのは、東京都北区にある、大正10年から96年にわたって営業している老舗お芋スイーツのお店「倉田屋」の「芋ようかん」(150円〜)と「焼き芋のバター焼き」(250円)

倉田屋さんは前回開催の「品川やきいもテラス」で全店舗売り上げトップになった人気店。写真は「紫芋パープルスイートロード」(L:500円、LL:700円)

人気のお店、倉田屋さんにはたくさんの人が並んでいました

「品川やきいもテラス2018」参加店舗のなかでは最北端、山形県鶴岡市の「HAPPY GATE」。「超おいしかった!」という、絹の糸からコラーゲンとタンパク質だけ取り出したシルクゲルを使った「シルクプリン」(400円)

寒かったから温かくておいしかったという「HAPPY GATE」の甘酒(アルコールは入っていません)。おいもの味がする甘酒です

外はカリカリ、中はトロトロ、「HAPPY GATE」の焼き芋「シルクブリュレ」

東京都杉並区の『熟成やきいも専門店SAZANKA』の「宮崎県産100%さつまいもジュース(HOT)」(500円)。色はブドウジュースや赤ワインみたいだけど、味は甘〜いおいも!

川越芋の産地、埼玉県入間郡三芳町で江戸時代から320年続く老舗おいも農家が畑の一角で営業している店舗「OIMO Cafe」のおイモのパフェ「イモ丼」(1,300円)

いろいろなお店で買った焼き芋に、ちゃんとラベリングして冷凍庫にしまってありました。中央のお団子は東京都文京区「あめんどろや」の「安納芋だんご」(150円〜)。しかし、焼き芋研究か、お店でもはじめたいのだろうか?
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